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GASGAS100F アルミ燃料タンク

燃料タンクこれも非常に苦労しました。と言うか、今も少し悩んでるぐらいです。

GASGASのフレームはかなり細いので、その間に入れるとなると容量不足になってしまいます。

上の写真は初期に作ったもの、燃料の入り口を冷却水の取り入れ口をしよう・・・

しかし、非常に入れにくい・・・てなわけで、もう一個つくることに

 

ノーマルの燃料タンクの入り口を使って作りました。

燃料コックもノーマルのからとってます。

今回は綺麗に出来たのですが、少し小さかった

だいたい1.5L入るか入らないか。。。

普通の競技ならいいのですが、ツートラや

公道で走るのには非常に厳しい・・・・

 

ノーマルのタンクはタンクカバー状態に

蓋をつけて燃料も入れやすいようにしてあります。

あと、キャブの上ぐらいの位置に空気の抜け穴を切って

網を張って熱対策

こちらの写真で見れば良くわかると思いますが、燃料コックからキャブへの落差が非常に少ないですこれはTYSなんかも似たような感じです。

4サイクルは、ヘットの位置とキャブの取り付け位置の関係で

燃料タンクからキャブへの落差が非常に少なくなってしまいます。

その結果坂でなどでガス欠しやすかったりすることがあります。

それの改善策としてミニタンクをキャブの前につけて、燃料の流量を上げることにしました。

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