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トライアル車基本整備
1、洗車偏
洗車のメリットは、バイクが綺麗になるだけではなくて
洗車しているときにネジの緩み、クラックなどを発見しやすいと言うことがあります。
基本的に洗うだけと考えられている方が多いと思いますが
洗車の仕方にも少しだけ注意点があります。
ここでの注意点
1、高圧洗浄機はあまり多様は好ましくない
2、ベアリング類&電装系にあまり直に水をかけない
3、サイレンサーからの水の浸入に注意する
4、あとの処理
1、高圧洗車機について
僕も高圧洗車機をまったく使わないわけでわないんですが、
やはり、高圧洗車機はマーシンを痛めます。
理由として、ベアリングなどに水が入ったり、オイルシールが痛んだり
あまり近づけて使うと、ラジエターのコアが潰れる可能性があります。
高圧洗車機を使用の時は、少し離れ気味から、噴射しましょう!
2、水をかける場所について
洗車の時にどこにでも水をぶっかければ良いという訳ではありません。
やはり、水を嫌う電装系とベアリングは少し気を使ってあげてください。
水をかけたからと言って、すぐに壊れるわけではないので、
そこまで、神経質になる必要も無いと思います。
3、サイレンサー
サイレンサーの出口に少し詰め物をすると言うのも有効です
やはり、サイレンサー内に水が入るのはよくないです
お風呂の底のせんを使ってる方もいますね!
4、あとの処理
これが一番重要です。
タイヤをはずしベアリング部分・スイングアームなどを拭く、
ごらんの通りスイングアームにも泥がついてますね、これではシャフトなど磨耗の原因になります!こまめに掃除してあげてください
こちらは、Rタイヤのハブベアリングここも、あまり水で流さず、ウエスで乾拭きがいいでしょう、内側から外に向かって拭くと中に砂が入らないです。
何のために拭くかといえば、砂・水を取り除くためです、特に砂ですね。
やはり、砂の侵入はベアリングにとって最悪です
あとは、ここまでやったついでにアクスルシャフトもグリスアップしましょう。
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リンクも汚れていますね、できれば、軽くばらして、ふき取り掃除してあげてください。ブレーキクリーナーなどをあまり使用しないで下さい。
次に、リンク、ここは、なかなか素人の方には抵抗があるかもしれませんが
そんなに難しくないので是非、日常メンテに加えてください。
リンクも、タイヤと一緒で、ネジを少しはずしてふき取るだけで
ベアリングのもちもぜんぜんちがいます!
この作業は、洗車後すぐでなくても、時間があるときに次回乗るまでにする
そんな感じでいいと思います。
もしかしたら、めんどくさい、そこまでするの?て言う意見もあるかもしれませんが
バイクのもち具合、修理も少し減るでしょう、お金ではなく手間を掛けるそんな感じですね
トライアルを好きでやっているのであればできるはずです、がんばって挑戦してください!
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